タイ めめみほ珍道中① 日本~ホアヒンの巻

8月28日 日本~ホアヒンの巻

関西国際空港から約6時間の空の旅を終え、バンコク国際空港で

バンコク国際空港 めめバンコク国際空港 みほ

マネージャーさんのMr.Mongkolご夫妻に迎えていただき 、
演奏会1ヶ所目のスポンサーであるハイアットリージェンシーホアヒンのリムジンバスで約3時間、一緒にホアヒンへ向かいました
到着した時は現地時間で夜7時 日本時間の夜9時。ヘトヘトでした
でも ホテル入口の私達のポスターを見てテンションアップ ホアヒンポスター

しかし写真とは違い現実にはフラフラの私達は 申し訳なさそうにチェックイン フロントのお姉さんに何度も顔を見比べられて なぜかエステ
オススメされてしまいました
それからはMr.Mongkolご夫妻とタイ料理。とても美味しかったです。
特にタイカレーのスープが最高でした。(アロイ、アロイ)

実は 今回のタイツアーのために めめは大学ノートに10ページぐらい
英文を書いて勉強していました
ところが、みほは小さなノートにたったの3文
I'd like to go to the restroom.
I have a weak digestion.
Please give me easily digestible light food.のみ
あきれますよね (意味はお調べください。多分想像通りです)
あ、それからもう一つ…
空港や観光地で親切そうに「かばん、運びましょうか~」と、
寄ってくる悪い人を追い払う練習もしました。
こわ~い顔ではっきりとNo,thank You
それでは初日、お休みなさい
 
 




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タイ めめみほ珍道中② ホアヒンの巻 

8月29日 ホアヒンの巻

今日は少し早起きして(実は、2時間時差があるのですが
間違って早く起きただけでした)、ホテルの中をしました。
ホアヒンビーチ沿いにあるホテルなので、
海は目の前、景色は最高でした

ホアヒン みほ

すると、向こうから馬に乗ったおじさんが私達をみつけるやいなや、
こちらに向かってきました。
ホアヒン めめ

私達は、怖くなり「目、合わせたらあかんで!!」、
「なんか言われたらすかさずNo,Thank Youやで
と言って、
そそくさとその場を離れましたが、
後から考えると そこはホテルのプライベートビーチなので、
ホテルの関係者の方が馬に乗せてくれようと近づいて来てくれたようで 
悪い事をしました
 
朝食はMr.Mongkol ご夫妻とタイ料理中心のビュッフェ。
美味しくいただきました
ただ 会話はすべて英語で、私達の乏しい英語では会話がつづかず 
常に沈黙でシーン
しかたなく笑顔でごまかしてみても Mr.Mongkolさんは 目が点のまま
苦笑いして困っておられました つらかったですが 
みほが聞き取って めめが喋る、と言う役割分担で 
2人で力を合わせて頑張りました。(大げさな)
 

そして いよいよ10時からピアノの練習です。意気込んで会場に向かうと 
何やら怪しい空気。
ホールの隅で調律師さんとMr.Mongkolさんがもめている様子

ホアヒン 調律

どうも夜のコンサート会場と違う場所で調律してしまい
ピアノを会場に運ばなくてはならなくなったようです。
調律師さんは せっかく調律したのに~と かなりがっかりとして 
ピアノを移動するとき転がさないでほしいと申し出た様子。
そうなると約300キロかつぐわけですからさー大変
ホテルのあちらこちらから人が集まり 入口の大きな扉も
ハシゴを持って来てはずし 大騒動。
しかし結局 調律が狂わないように転がさないはずが 
大勢で持ち上げても斜めになったり 
力のない人の場所は脚が床に着いてコマが転がったり調律は最悪に。
その時の調律師さんの落ち込みようといったらかわいそうでした
そうこうしているうちにもう11時。やっと練習をはじめました。
時間を忘れ練習に励み昼食もとらず気がつくと午後4時
Mr.Mongkol さんは後ろの方の席で疲れてぐったりしていて
「まだ 練習するのかー
と 目がうったえていました。
私達はとりあえず練習を止め、お部屋に戻って休息をとるのでした
つづく…)



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タイ めめみほ珍道中③ リサイタル(ホアヒン)の巻 

8月29日 ホアヒン リサイタルの巻
いよいよ第1回目のコンサートです
実は、本日のホアヒンはヴァイオリンの方とジョイントコンサートの予定でしたが、
なぜか私達だけのリサイタルになっていました 
とりあえず夜7時からなので ドレスに着替えてホールに行きました。

ホアヒン ホール前
そこでホールのピアノを見てびっくり 
ピアノの鍵盤がライトアップされていているではないですか
(きれいだけど正直、目がチカチカして弾きにくかった…)

ホアヒン ピアノ

それから控え室で待っていても いっこうにお呼びがかからず、
どうしたのかと不安になっていると
「ようこそ当ホテルへ~」
と、
どこかで聞いた事のあるフレ~ズ
そうです日本語です
ホテルの日本人スタッフのリエさんが来てくださったのです。
英語とタイ語ばかりでくじけていた私達は 涙が出そうになりました
(まだ2日なのに…)
リエさんによると ホテルの都合で開演時間が1時間遅れるとのこと。
大和時間ならぬタイ時間です
そんなこんなでコンサートは8時からスタートしました
お客様はほとんど西洋人の方で(スイス、ドイツ、フランス、イギリスなど)
セレブな雰囲気をかもし出されていました。
とても喜んでくださり「グッド「ブラボー」をくださり 
最後はスタンディングオーベーションでした。
すると1人の韓国人マダムが「さくら」をリクエストしてくださり
演奏する予定がなかったのですが、即興で素敵な演奏が出来ました
でも即興の「さくら」が特によかったと言われてちょっと複雑な気分
コンサート終了後は 「写真を撮って~ 」「サインをください 」と、
アイドルのような扱いをうけ アラフォー2人は勘違いしそうでした。

ホアヒン 総支配人インタビュー りえさん通訳

中でもイギリス人のジェントルマンが
「本当に素晴らしかった、君達はもっとこれからたくさんの人々に
演奏をきかせていくべきだ」
と、
静かに言ってくれた言葉は心から嬉しかったです。
とにかく 無事に終わりホッとしました 。
今日も1日ありがとうございました。ホアヒン 花束

お休みなさい 
 
 



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タイ めめみほ珍道中④ リサイタル(バンコク)の巻 

8月30日 バンコクリサイタルの巻

今日は朝出発前に、ハイアットリージェンシーホテル玄関で、
Mr.Mongkol ご夫妻とタイの民族楽器のプレイヤーとともに記念写真を撮り、
リムジンバスに乗って約3時間バンコクへ。

ホアヒン Mr.Mongkolご夫妻と

移動中にみつけたのですがセブンイレブンとシェル石油があちこちにありました。

バンコクでのスポンサーさんは エータスホテルバンコクです。
エータスホテルバンコク めめ

ホテルに到着すると 総支配人さんが花束を持って 歓迎してくださり 
総支配人室に通され オレンジジュースをいただきました
ふと 壁に掛かった大きなに目をやると「落語」が流れていました。
総支配人さんは私達がを見たのに気がつくと 「ジャパニーズ 落語」と 
かなりのどや顔で言われました。
どうやら、私達のためにわざわざ「落語」を映してくださったようです
(家でもなかなか見ないんだけど…愛想笑い)
その後 1502号室のお部屋へ。
とても大きなお部屋で ベットの上にはまたもや花束が 感激です。

バンコク 花束

その後、今夜のコンサートまでの予定をMr.Mongkol さんが
説明してくださるのですが、細かいニュアンスがわからず困っていたところ、
なんと総支配人さんの秘書さんが少し日本語が出来ると言うので、
すかさず「Mr.Mongkol さんは 今、なんて言いはりました~?と聞くと、
目をパチパチして困っていました
ん~? 関西弁では通じないのね
そろそろ時間も1時を過ぎ、お腹もすいたので、
ホテルのレストランへでブッフェを食べました
ところで、今回バンコクに行くにあたって 皆様から「タイは暑いで~と、
アドバイスをいただいたのですが、私達が乗せていただいたリムジンバスも
ホテルも空港もすべて冷房が22℃設定でガンガンに冷やされていて、
寒くて寒くて体の芯から冷えました。
「なぜこんなに冷やしますか?」と尋ねると、
タイでは歓迎の度合いを冷房の温度で表すとのこと
つまり22℃は大歓迎らしいですが、
冷えっ冷えっの嬉しくもつらい歓迎になってしまいました。
これぞまさに「ところ変われば品変わる」といったところですかね?

ランチの後、ホテルの玄関前で写真を撮っていると、草陰にあやしいおじさんが

エータスホテルバンコク みほ

慌てて「目ぇ合わせたらアカンで! No.Thank Youや!」と、
足早にその場を立ち去ろうとしたら、
芝生の横にリヤカーやほうき、ちりとりが置いてあるではないですか!!
ってことは、お掃除のおじさんが草陰で休憩していただけ~。
またもや、「I'm sorry ごめんなさいでしたか…

さて、今夜のホールは
ゲーテ・インスティテュートホール
クラシックな感じで素敵なホール。

ゲーテ・インスティテュートホール ポスター
ゲーテ・インスティテュートホール バンコク

最初、舞台そでからのぞくとお客様が3人にみえて
テンションが下がりそうになりましたが、
「たとえお客様が1人であっても心を込めて弾こう」
と、
2人で気合を入れいざ舞台へ
ところが舞台そでからは客席全体が見えなかっただけで、
実はたくさんのお客様が来てくださっていて嬉しくなりました
また、このホールは演奏中、客席を真っ暗にして舞台だけ照明がつくので、
まるで2人だけでホールで弾いているような感じで、
大変集中していい演奏ができました

バンコク ゲーテ インスティテュート

お客様の反応もよくて、今回のタイツアーの為に
恩師の中澤道子先生が作曲してくださった「Capriccio」では
「ビューティフル!」
と言う声をいただきました。
コンサート終了後も写真撮影やサインでまたもや、
アイドルと勘違いしそうな2人でした

バンコク エータスホテル総支配人

明日は、チェンマイへ朝1番の飛行機で向かいます。
4時に起きるので3時間の睡眠ですが、がんばります。
今日も1日ありがとうございました。おやすみなさい
 
 
 



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タイ めめみほ珍道中⑤ バンコク~チェンマイの巻

8月31日 バンコク~チェンマイの巻

とうとうMr.Mongkolさんとのお別れのときがやってきました。
2日間の演奏旅行が無事成功できたのも
Mr.Mongkolさんのマネージメントのお陰です。
安心且つ、笑いの絶えない2日をすごせました
朝5時半にホテルを出発、空港まで小1時間の車の中で、
私達は最後のMr.Mongkolさんとの心通うひと時をすごしました
Mr.Mongkolさんはマネージメントのお仕事をしておられますが実は声楽家
最後に何か歌ってほしいと頼んだら椿姫やベートーヴェンの第9を
うたってくれたのでした
サンライズの光を浴びて(ここでもしっかりサンセットと間違った英語を言ってしまいました)私達も一緒に口ずさんだ第9では、
今までの私達の乏しい会話の悩みも一気に解消できた気がしました
どんな言葉より音楽は人と人の心を通わせることができる」
音楽やっててよかったね
心からそう思えた瞬間でした。
ホワヒン、バンコクでのコンサートでも、もちろん感じたのですが、
この時は心からそう思えた瞬間でした。
Mr.Mongkolさん、本当にお世話になりました
このあと7時55分発の飛行機で私達をこの演奏旅行へ推薦してくださった
瀬田先生ご夫妻の待つチェンマイへ向かいます!早く会いたいで~す
瀬田敦子先生はヨーロッパや世界中で活躍されているピアニストで、
パヤップ大学客員教授さんなんです
私達の中学時代の恩師で、3年前日本でのマスタークラスで、
25年ぶりにレッスンをしていただきました

そんな思いでチェンマイに到着
が!しかし!またまたハプニング
なんと、預けていたスーツケースがいくら待っても出てこないのです
中には大切な楽譜も入っています。
私達はパニックになり外で待ってくださっている瀬田先生のもとへ
私達は間違って国際線の荷物引き取りの方に降りてしまったらしく、
外から見ると国内線のもう止まっているベルトコンベアーの上に、
ポツリとむなしくスーツケースが2つ
先生が交渉してくださったおかげで
無事にスーツケースも手元に戻ってきました
先生との 感動的な再会を楽しみにしていたのに 
いきなりハチャメチャな私達でした
 
それから先生の車で、ご自宅にお邪魔しました。(素敵な豪邸で感激です)
ピアノは赤いスタインウェイです。

瀬田先生のピアノ
先生は朝早かった私達のために、ご飯とお味噌汁、塩昆布などを
用意してくださっていて、とても嬉しかったです
朝ご飯をいただいてすぐパヤップ大学へ向かいました。

瀬田先生と
つづく・・・




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タイ めめみほ珍道中⑥  パヤップ大学の巻

8月31日 チェンマイ パヤップ大学の巻

先生の豪邸について喜んだのもつかの間、パヤップ大学の先生の研究室で
11時から先生のお弟子さんたちとのワークショップをしてほしいとのこと・・・
(私たちには休憩はありません・・・4時起きやのに~

実は3日ほど前にメールで依頼があり、
私達に2台のピアノでなにか弾いてほしいとのこと・・
それで7月初めのコンサートに演奏したっきり、まったく弾いていない
サンサーンスの”スケルツォ”

(私達の名前、Duo-Scherzoの由来になった曲です)を、
出発前日に1度合わせただけで
命からがら?!披露しました。(そりゃないよ~先生~
まだアンサンブルに取り組み始めたばかりの生徒さんが多くて
みなさんまじまじと真剣に演奏に聴き入ってくれていました。
その後は学生さんたちの演奏を1組ずつきかせていただき
私達がコメントを言うのです・・・正直あせりました~
瀬田先生のご指導あって、すばらしい学生さんたちが育っていました。
なによりも音楽を心から楽しんでいるのがひしひしと伝わってきました
また、4年生の学生さんたちはリサイタルのプロデュースを
自分で1からするらしいのです。
壁にはプロが作ったとしか思えないようなポスターが張り巡らされ
まるで一流コンサートホールの宣伝広告!!
写真も自分たちで取り合って作ってるそうなのです。
参考に写真とって帰るのをわすれたことは後悔です・・・・
お見せできないのも残念・・・

ワークショップが終わって大学の演奏会場へ移動し、
少しピアノをさわらせてもらいました。
その日は作曲学科の作品発表のオーデションがあるそうで、
音出しした後は少しそのオーディションを聴講させてもらいました。
実はこの時オーディションを受けたイケメンの学生さんに
私達は目をつけてしまったのでした
なんかオーラがあると思っていたら俳優もしているらしいのです。
それだけではなく作曲、指揮、ピアノもすごく上手いのです。
日本から招待していただき、やってきたデュオピアニストの品格も威厳もなく、「写真とってください~」とか「サインして~」とかキャ~キャ~さわいでたのを
困ったな・・・という感じでしクールに受け流していた彼だったのでした・・・

パッヤプ大学 イケメン君

でもこの学生さんは後で変貌します。お楽しみに
またまたつづく…)




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タイ めめみほ珍道中⑦ リサイタル(パヤップ大学)の巻

8月31日 パヤップ大学リサイタルの巻

瀬田先生の旦那様、瀬田清史先生(声楽家で元高校教諭、現在はパヤップ大学大学院生です)が、昼食に日本食のお店に連れて行ってくださいました
タイでは日本食は大変高価でびっくりしました。
ごちそうさまでした

それからもう一度ご自宅に戻ってコンサートまでの間ゆっくりさせていただき、
を蓄えました。
時間になり再びパヤップ大学へ。
本番直前に瀬田先生にワンポイントレッスンをしていただき、
「思い切って楽しんで、スリリングな演奏をと、
お言葉もいただき私達は気合い十分です
いよいよコンサートが始まりました。
お客様は周辺の音楽愛好家の方々、パヤップ大学の先生、
学生さんとたくさんの方が来てくださいました。

第1部、タイ語のサワディカー」でご挨拶。なぜか笑われました
まず最初の曲は私達の友達、河合摂子さん作曲Cha-nic
続いて中田喜直さん作曲「日本の四季
そして恩師の中澤道子先生がタイツアーのために作曲してくださった「Capriccio」と、邦人作品の後、
ドビュッシー
作曲「祭り」とつづき、シャブリエ作曲「スペイン狂詩曲」
第1部終了です。
お客様も「ブラボー、ブラボーと、楽しんでくださった様子で、
私達もニヤニヤしながら休憩にはいりました

第2部バーンスタイン作曲「キャンディード序曲」からスタート。
お客様は「ブラボー」「グッドと最初から盛り上がってくださり、
私達もノリノリで 次のガーシュイン作曲ラプソディー イン ブルーを、
楽しく気持ちよく演奏できました。
そしてピアソラ作曲「アディオスニーノ
最後の曲となる「リベルタンゴ」です。
この2曲はメロディカ(ピアニカ)も使っての演奏。
とても喜んでくださりスタンディングオーベーションでの「ブラボー」をいただき、私達はアンコール葉加瀬太郎さん作曲情熱大陸
バーンスタイン作曲ウエストサイドスタートより「アメリカ
を演奏しました。
皆様スタンディングオーベーションで本当に喜んでくださり
私達は夢のようで胸が熱くなり、涙が出そうになりました。
本当にありがとうございました
最後にパヤップ大学の学長さんから花束と、
「ご結婚されて子育ての大変な時も越え、今こうやって活動されていることは、本当に素晴らしい」
と、嬉しいお言葉もいただき、
家族や周りの方々に支えられて今まで続けてこれて本当に良かった。
なにより、2人がお互いにずっと一緒に続けてこれたことに
心から感謝しました


敦子先生と学長さん


コンサート終了後は、またもや「サイン「写真撮影と、
勘違い
の時間です。

パヤップ大学にて

そこには、あのクールなイケメン学生の姿も。
お昼の態度からは想像できないほどの豹変ぶりで、
今度は反対に私達が「一緒に写真撮ってください」と言われ、
内心ニヤリとしながらも「いいですよーと、すまして撮影。
(2人ともヤッター~と小さくガッツポーズ。)

パヤップ大学、イケメン君
 
コンサートの興奮が冷めないまま瀬田先生のご自宅へ。
今日はお言葉に甘えて泊めていただきます。
お腹がすいたので、お夜食に美味しい「おぜんざい」「お茶漬け」をいただき、清史先生と敦子先生、私達4人でコンサートのお話で再び盛り上がりました。
お2人はとてもほめてくださって、私達は最高の気分
タイでの演奏ツアーを終える事ができました。
ありがとうございました

明日はもう帰国ですが、夜の飛行機までの間、ずっと楽しみにしていた
唯一の観光、「ぞうさん」を見に連れて行っていただきます。楽しみ~。
 
今日も1日ありがとうございました。
お休みなさい 




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タイ めめみほ珍道中⑧ 瀬田先生の巻

9月1日 瀬田先生の巻

すべての演奏会を終え、もう私達は大仕事をまっとうしたという安心感からか、
最後の夜は先生のキングサイズベッドとクイーンサイズベットに
1人ずつ大の字になって(う~んゴージャス)
2人とも爆睡することが出来ました。
(初めて自然におきるまで寝続けることが出来た幸せ~~~

朝起きるとダイニングには朝食がならんでいました。
「わ~っ?上げ膳据え膳~っ!ありがとうございます~!
先生に作っていただいた朝食を、うやうやしくいただく2人なのでした。
 
午前中はせっかくの先生との再会をゆっくりとかみしめようと
瀬田先生ご夫婦と、積もる話を楽しみました。
先生のプライベートなお話や音楽談義に花が咲き、
心休まるひとときを過ごしました。
赤いスタインウェイも弾かせていただきました。
そして清史先生のお歌を初めて聞かせていただきました。
とても素敵なお声に私達はウットリ
もちろん敦子先生が伴奏で、お2人の姿を見てなんだかうらやましくなりました(あっっもちろん私達はマイダーリンが1番ですよ
敦子先生の演奏もきかせていただきました~「ラ・カンパネラ素敵
実は次の日から敦子先生リサイタルのためバンコクに飛ぶのです。
なんてタフ。本番前に私たちのお世話をしてくださって・・・
すごい先生です
と、いう事情もあって、これからぞうさん観光には
清史先生
が連れってくださいます。
つづく…)
 




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タイ めめみほ珍道中⑨ ぞうさんの巻

9月1日 ぞうさんの巻

いよいよ初めての観光の時がやってきました!
車で30分ほどの山の中にぞうさん乗れるパークがあるのです

タイ語と案内は清史先生におまかせで
私たちはこどものようについて行くだけ
ジャングルのようなパークを進んでいくと、たくさんのぞうさんが目の前に。

ぞうさんの村
ぞうさんとめめ

ここは映画「星になった少年」の舞台にもなったところだそうです。
さっそくとサトウキビを買って、まずはぞうさんにご挨拶。

ぞうさんのえさ

「サワディーカー?

ぞうさんと清史先生とみほ

つぎはぞうさんのショーです。1番前にすわって、ぞうさんを待ちます。
出てきた出てきた!ぞうさんの行進です。
長い鼻をぐるぐるまわしてハーモニカをふいて挨拶をしてくれるんですよ~
びっくり
客席にちかづいて長いお鼻であくしゅ、みんなきゃーきゃー喜びました。
そしてここのぞうさんは、信じられませんが絵を描くのです。

ぞうさんが書いた絵
ぞうさんの書いた絵

思わずお土産に絵を買ってしまいました
そして、楽しみにしていたぞうさんに乗る時が
ぞうさんと共に生活をしている村の青年と英語で交流しながら
山の中を進んで行きました。

ぞうさんとめめとみほ
ぞうさんに乗って山道を行く

私達がジャパニーズ、エレファントソング」と言って「ぞうさんを歌うと
青年もタイぞうさん」を歌ってくれて、
ここでもまた音楽は世界共通だ」と感じました
青年が歌ってくれたタイぞうさん」は、日本の歌のようにゆっくりではなく、
リズミカル
な楽しい歌でした。
ぞうさんの走る姿やバスケット、サッカーのPK戦をする姿を目の当たりにし、
その歌のリズミカルなのになっとく
日本人が思っているのんびりしたぞうさんは、このチェンマイにはいないようです。
カルチャーショック
昔からチェンマイでは、ぞううさんは農耕の仕事をしていたほど働き者。
近代的な今は、ショーをするほど賢いのです。
そしてこの村では、1頭のぞうさん1人の調教師生涯つくそうです。
すなわちこの青年は、このぞうさん生涯
パートナー
として添い遂げるのですね。
そんなことを知ると、胸がジーンと熱くなりました。

歌を歌って気分がよくなったのか青年は口笛を吹きながら、
川の中へも入ってサービスしてくれました。楽しかった~
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました

ぞう使いの青年と

最後にお土産を買おうとお店に行くと、ショッキングなことに
もう閉まっていました
でも最後の扉に隙間があいている・・・私達は見逃しません。
清史先生が「もうあかんよ~」といっているのも聞かず、
付近にいたスタッフさんに、「はがきだけみせて~」と頼み、
大阪のおばちゃん根性でぐいぐい中まで入り込み、
お土産を買いあさるのでした
(清史先生は横で唖然として、私達をながめていらっしゃいましたよね
・・・確か)
おかげでぞうさんのお土産が買えたんですよ~
(つづく…
 




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タイ めめみほ珍道中⑩ タイ料理の巻

9月1日 タイ料理と さようならタイの巻

楽しかった夢のようなタイツアーも もうすぐ終わりです。
最後に敦子先生も合流して 素敵なタイ料理のお店へ
連れて行っていただきました。

タイ料理店
ジャングルのようなお店です

敦子先生とめめ
清史先生とみほ

初めてトムヤムクン」をいただきました。
トムヤムクン

酸っぱいような少し辛い味でしたが美味しくいただきました。
(実は辛さを控えめにしてくれるように注文してくださったからで、
本当はかなり辛いらしいです
それでも、がでましたが…。
他にも美味しいタイ料理をいただいて、
私達はタイ料理が好きになりました

タイ料理

デザートも美味しかっです
そしてこのお店のおトイレもジャングルみたいに楽しくて
思わず写真を撮ってしまいました。

タイ料理店のおトイレ
 
 
それから飛行機の時間まで、ショッピングセンター(日本のイオンモール
みたいなところ)で、お買い物をし、チェンマイ空港
空港の中まで敦子先生がついて来てくださって、私達の姿が見えなくなるまで
何度も手をふって見送ってくださいました
なんだかさみしくて泣いちゃいました

夢のような5日間の最後の難関
バンコク国際空港で国際線に乗り継ぐ
事です。
約1時間の乗り継ぎなのですが、実は瀬田先生もMr.Mongkolさんも、
初めての私達がうまく乗り継ぎに間に合うのか心配してくださっていました。
ものすごく広~いバンコク国際空港の中で案の定、
反対方向
に行ってしまい気がついて必死で走りました
結局、搭乗時間が10分遅れたので余裕で間に合いました
これでもう安心。夜11時30分離陸
明日2日朝7時には関西国際空港に到着予定。
今日もありがとうございました。お休みなさい




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タイ めめみほ珍道中最終回 帰国の巻

9月2日 無事?帰国の巻

日本時間午前7時、ようやく関西国際空港
無事帰ってくることが出来ました
無事帰国できた喜びとは裏腹に夢の国から
また現実の世界へ帰ってきた気分がして、
淋しい風が2人の前を通りすぎました。(家族のみなさんごめんなさい
 
入国手続きも済み、関西国際空港でホッとひといき明石焼きを食べて
2人で思い出にふけっていると、
海外用の携帯電話を返す時間が過ぎていて
みほ
は荷物をめめに預け急いで携帯カウンターへ
 
ところが、バスの時間が迫ってきているのに
バスターミナルになかなかみほがもどってきません
みほめめのバスは関西国際空港の端と端にはなれています
あと数分でお互いのバスは出発します(同じ9時発
そこにみほ血相を変えて戻ってきました
私達は別れを惜しむまもなくリレーの棒をわたすかのように、
荷物をキャッチしてお互いのバス乗り場にダッシュしました。
ふ~っ 間に合った~
こうして私達のドタバタ珍道中は最後の最後まで続き、
幕をとじるのでありました
 
最後までお読みくださった皆様、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします


と、言うことで無事にタイでの演奏旅行を終えて日本に帰ってまいりました
ご承知の通り 2人の旅は珍道中の連続でしたが、演奏会は3回とも大成功で
スタンディングオーベーション
「ブラボー!!」をいただき、
とても嬉しく胸が熱くなりました。
今回の演奏旅行でお世話になりました瀬田先生ご夫妻をはじめ、
マネージャーさんのMr.Mongkol ご夫妻パヤップ大学
スポンサーのハイアットリージェンシーホアヒン
エータスホテルバンコク
そして音大在学中より現在も温かくご指導くださいます中川博子先生、
応援してくださった皆様
協力してくれた家族
本当にありがとうございました




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プロフィール

duo scherzo

Author:duo scherzo
ピアノデュオ
結成33周年!!
演奏形態:「連弾」「2台ピアノ」
primo 中尾 恵(めめ)
secondo 松尾 美保(みほ)

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