タイ めめみほ珍道中② ホアヒンの巻 

duo scherzo

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8月29日 ホアヒンの巻

今日は少し早起きして(実は、2時間時差があるのですが
間違って早く起きただけでした)、ホテルの中をお散歩しました。
ホアヒンビーチ沿いにあるホテルなので、
海は目の前、景色は最高でした

ホアヒン みほ

すると、向こうから馬に乗ったおじさんが私達をみつけるやいなや、
こちらに向かってきました。
ホアヒン めめ

私達は、怖くなり「目、合わせたらあかんで!!」、
「なんか言われたらすかさずNo,Thank Youやで」
と言って、
そそくさとその場を離れましたが、
後から考えると そこはホテルのプライベートビーチなので、
ホテルの関係者の方が馬に乗せてくれようと近づいて来てくれたようで 
悪い事をしました
朝食はMr.Mongkol ご夫妻とタイ料理中心のビュッフェ。
美味しくいただきました。
ただ 会話はすべて英語で、私達の乏しい英語では会話がつづかず 
常に沈黙でシーン
しかたなく笑顔でごまかしてみても Mr.Mongkolさんは 目が点のまま
苦笑いして困っておられました。つらかったですが 
みほが聞き取って めめが喋る、と言う役割分担で 
2人で力を合わせて頑張りました。(大げさな)
 

そして いよいよ10時からピアノの練習です。意気込んで会場に向かうと 
何やら怪しい空気。
ホールの隅で調律師さんとMr.Mongkolさんがもめている様子。

ホアヒン 調律

どうも夜のコンサート会場と違う場所で調律してしまい
ピアノを会場に運ばなくてはならなくなったようです。
調律師さんは せっかく調律したのに~と かなりがっかりとして 
ピアノを移動するとき転がさないでほしいと申し出た様子。
そうなると約300キロかつぐわけですからさー大変。
ホテルのあちらこちらから人が集まり 入口の大きな扉も
ハシゴを持って来てはずし 大騒動。
しかし結局 調律が狂わないように転がさないはずが 
大勢で持ち上げても斜めになったり 
力のない人の場所は脚が床に着いてコマが転がったり調律は最悪に。
その時の調律師さんの落ち込みようといったらかわいそうでした

そうこうしているうちにもう11時。やっと練習をはじめました。
時間を忘れ練習に励み昼食もとらず気がつくと午後4時
Mr.Mongkol さんは後ろの方の席で疲れてぐったりしていて
「まだ 練習するのかー」
と 目がうったえていました。
私達はとりあえず練習を止め、お部屋に戻って休息をとるのでしたつづく…)



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Posted byduo scherzo