タイ めめみほ珍道中⑤ バンコク~チェンマイの巻

duo scherzo

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8月31日 バンコク~チェンマイの巻

とうとうMr.Mongkolさんとのお別れのときがやってきました。
2日間の演奏旅行が無事成功できたのも
Mr.Mongkolさんのマネージメントのお陰です。
安心且つ、笑いの絶えない2日をすごせました
朝5時半にホテルを出発、空港まで小1時間の車の中で、
私達は最後のMr.Mongkolさんとの心通うひと時をすごしました
Mr.Mongkolさんはマネージメントのお仕事をしておられますが実は声楽家
最後に何か歌ってほしいと頼んだら椿姫やベートーヴェンの第9を
うたってくれたのでした
サンライズの光を浴びて(ここでもしっかりサンセットと間違った英語を言ってしまいました)私達も一緒に口ずさんだ第9では、
今までの私達の乏しい会話の悩みも一気に解消できた気がしました
どんな言葉より音楽は人と人の心を通わせることができる」
音楽やっててよかったね
心からそう思えた瞬間でした。
ホワヒン、バンコクでのコンサートでも、もちろん感じたのですが、
この時は心からそう思えた瞬間でした。
Mr.Mongkolさん、本当にお世話になりました
このあと7時55分発の飛行機で私達をこの演奏旅行へ推薦してくださった
瀬田先生ご夫妻の待つチェンマイへ向かいます!早く会いたいで~す
瀬田敦子先生はヨーロッパや世界中で活躍されているピアニストで、
パヤップ大学客員教授さんなんです
私達の中学時代の恩師で、3年前日本でのマスタークラスで、
25年ぶりにレッスンをしていただきました

そんな思いでチェンマイに到着
が!しかし!またまたハプニング
なんと、預けていたスーツケースがいくら待っても出てこないのです
中には大切な楽譜も入っています。
私達はパニックになり外で待ってくださっている瀬田先生のもとへ
私達は間違って国際線の荷物引き取りの方に降りてしまったらしく、
外から見ると国内線のもう止まっているベルトコンベアーの上に、
ポツリとむなしくスーツケースが2つ
先生が交渉してくださったおかげで
無事にスーツケースも手元に戻ってきました
先生との 感動的な再会を楽しみにしていたのに 
いきなりハチャメチャな私達でした
 
それから先生の車で、ご自宅にお邪魔しました。(素敵な豪邸で感激です)
ピアノは赤いスタインウェイです。

瀬田先生のピアノ
先生は朝早かった私達のために、ご飯とお味噌汁、塩昆布などを
用意してくださっていて、とても嬉しかったです
朝ご飯をいただいてすぐパヤップ大学へ向かいました。

瀬田先生と
つづく・・・




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Posted byduo scherzo