タイ めめみほ珍道中⑥  パヤップ大学の巻

duo scherzo

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8月31日 チェンマイ パヤップ大学の巻

先生の豪邸について喜んだのもつかの間、パヤップ大学の先生の研究室で
11時から先生のお弟子さんたちとのワークショップをしてほしいとのこと・・・
(私たちには休憩はありません・・・4時起きやのに~

実は3日ほど前にメールで依頼があり、
私達に2台のピアノでなにか弾いてほしいとのこと・・
それで7月初めのコンサートに演奏したっきり、まったく弾いていない
サンサーンスの”スケルツォ”

(私達の名前、Duo-Scherzoの由来になった曲です)を、
出発前日に1度合わせただけで
命からがら?!披露しました。(そりゃないよ~先生~
まだアンサンブルに取り組み始めたばかりの生徒さんが多くて
みなさんまじまじと真剣に演奏に聴き入ってくれていました。
その後は学生さんたちの演奏を1組ずつきかせていただき
私達がコメントを言うのです・・・正直あせりました~
瀬田先生のご指導あって、すばらしい学生さんたちが育っていました。
なによりも音楽を心から楽しんでいるのがひしひしと伝わってきました
また、4年生の学生さんたちはリサイタルのプロデュースを
自分で1からするらしいのです。
壁にはプロが作ったとしか思えないようなポスターが張り巡らされ
まるで一流コンサートホールの宣伝広告!!
写真も自分たちで取り合って作ってるそうなのです。
参考に写真とって帰るのをわすれたことは後悔です・・・・
お見せできないのも残念・・・

ワークショップが終わって大学の演奏会場へ移動し、
少しピアノをさわらせてもらいました。
その日は作曲学科の作品発表のオーデションがあるそうで、
音出しした後は少しそのオーディションを聴講させてもらいました。
実はこの時オーディションを受けたイケメンの学生さんに
私達は目をつけてしまったのでした
なんかオーラがあると思っていたら俳優もしているらしいのです。
それだけではなく作曲、指揮、ピアノもすごく上手いのです。
日本から招待していただき、やってきたデュオピアニストの品格も威厳もなく、「写真とってください~」とか「サインして~」とかキャ~キャ~さわいでたのを
困ったな・・・という感じでしクールに受け流していた彼だったのでした・・・

パッヤプ大学 イケメン君

でもこの学生さんは後で変貌します。お楽しみに
またまたつづく…)




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Posted byduo scherzo